お手持ちのアップグレード対象製品のシリアル番号を使用して、後継製品へのアップグレード、ソフトウェアインストールまでご案内します。
1)WPSマイページへログインする
※ログイン方法と新規登録方法は下記をご確認ください。
https://www.wps365.jp/support/articles/1
2)シリアル番号を使用した、アップグレード操作
左側の「製品管理・ダウンロード」をクリックしてください。
表示された製品管理ページ内にある「アップグレード」をクリックしてください。

アップグレード元のシリアル番号入力画面が表示されます。
お手持ちの対象シリアル番号(25桁の英数字)を入力し、「アップグレード」のボタンをクリックします。
※アップグレード元製品のシリアル番号を製品詳細よりコピーし貼り付けでも対応可能です。
※アップグレードした製品をアップグレード元のソフトウェアがインストールされたパソコンにインストールする場合は、必ず「アップグレード後のプログラムインストール方法」の手順に沿って、再インストールを行ってください。

シリアル番号がが正しく入力された場合、製品管理にアップグレード後のソフトウェアが登録されます。

アップグレード先の製品を、WPS Office・KINGSOFT Office がインストールされたパソコンにインストールする場合
「WPS Office 2の切り替え、不具合解消の再インストール」
https://www.wps365.jp/support/articles/5
の案内手順に沿って、再インストールを行ってください。
新規インストールの場合は次の手順にお進みください。
3)ソフトウェアのインストール
製品管理に登録されたソフトウェアのタイル右下にある「詳細」をクリックします。

登録されたソフトウェアの製品詳細が表示されます、以下の手順で操作を行ってください。
①シリアル番号の右側にある「コピー」のボタンをクリックします ⇒ 一瞬「コピーしました」と表示され、その後「コピー」に戻ります。
②画面中腹の「ソフトウェアのダウンロード」にある「PCダウンロード」をクリックします。
※ダウンロードの挙動はお客様のご使用のパソコン環境で異なります。
そのためダウンロードの挙動についてはお答えすることが出来ません、ご了承ください。

ダウンロードされた「○○○○○○○○.exe」のファイルをダブルクリックし、実行してください。
※実際のインストールファイルのファイル名と画像のファイル名がダウンロードされたタイミングで異なる場合がございます。
製品詳細からダウンロードされている場合は問題ございませんので、そのままご使用ください。

インストールファイルを実行するとWindowsからユーザーアカウント制御のメッセージが表示されます。
「はい」をクリックし先に進めてください。

お待ちいただくとインストールウィザードが表示されます。
ライセンス契約、プライバシーポリシーを確認の上、左下のチェックボックスにチェックし、「インストール」をクリックしてください。

インストールが実行されます、完了までお待ちください。

インストールが完了すると、デフォルトのブラウザでインストール完了の案内が表示されます。
完了の案内だけとなっておりますので、そのまま閉じていただいて問題はございません

デスクトップ上に4つのアイコンが新規に作成されます。
※WPS Office 2 Personal 2026では「WPS Presentation」はご使用いただけません、該当のアイコンは削除いただいても問題ございません。

4)シリアル番号の登録
PDFを除くいずれかのソフトウェアを起動すると「シリアル管理」の画面が表示されます。
※ここでは「WPS Writer」で説明します、デスクトップにあるWPS Writerのアイコンをダブルクリックして起動させます。

シリアル番号を登録します。
追加のボタンをクリックすると、シリアル番号を入力するフォームが表示されますので、コピーしてあるシリアル番号を貼り付けてOKボタンをクリックします。

シリアル番号を登録しただけでは認証のプロセスは動作しないため、この時点で「未承認」の表記になっているのは正常です。

5)認証の操作
PDFを除くいずれかのソフトウェアを起動し、新規ファイルの作成を行います。
※ここでは「WPS Writer」で説明します、デスクトップにあるWPS Writerのアイコンをダブルクリックして起動させます。
左上の「WPS」表示の右上にある「+新しいタブ」をクリックします。

文章作成画面が表示されますので、文字入力等に問題がないか確認を行ってください。

文字入力等に問題がないことが確認できましたら、WPSマイページにアクセスし、「製品管理・ダウンロード」 ⇒ 「製品管理」 ⇒ 「製品詳細」を表示させ、認証状態が「認証済み」になっていることを確認してください。

以上ですべての操作は完了です。